佐賀藩主鍋島直正に見出され、多くの志士と共に幕末から明治大正を駆け抜けた大隈重信。伊東潤さんの評伝小説上下巻が、大隈公没後百年に合わせ2022年1月7日に同時発売。装画を描きました。NEWSへ。

戦国の世、犬追物の犬捕りとして生き延びてきた太郎丸、次郎丸、そして花鶏(あとり)。遠田潤子さんの『滝のファウスト』に続く滝の物語。11月22日発売の光文社「小説宝石」12月号に掲載です。NEWSへ。

徳川幕府が開かれて六十五年余、嘉永の荷を積んで出航した颯天丸は嵐に巻き込まれる。辛うじて彼らがたどり着いたのは…。西條奈加さんの『バタン島漂流記』。電子書籍で隔月(奇数月)連載中です。NEWSへ。

歌舞伎町でチョコレート専門店を営む男は、伝説の極道だった。新堂冬樹さんの『任侠ショコラティエ』。双葉社のWeb文芸マガジン「カラフル」にて連載中。月2回更新です。バナーを描きました。NEWSへ。

戦国時代、中央から遠く離れたここ高知。四国統一半ばの弥三郎(長宗我部元親)は、倭寇王直に仕えていた蓮次郎なる船大工が領内にいることを知る。『海鬼の国』、今村翔吾さんの連載が小学館「Story box」にて不定期連載中です。 NEWSへ。

第七明和銀行高田通り支店周辺で次々と起こる事件を解決する狐。その陰には一人の男。江上剛さんのシリーズ第6弾が発売中」です。『庶務行員多加賀主水の凍てつく夜』。既刊も祥伝社文庫より発売中。NEWSへ。

武士の家に生まれた大浦新太郎は、明治維新後に起きたランプの普及を読み成功。彼がその後に目をつけたものとは? 高橋銀次郎さんが日本のエンターテイメントの礎を支えた彼の予想もできない人生を紹介、『快男児!』。NEWSへ。

メディカルアイ『Rad Fan』は放射線医療の月刊専門誌です。 2003年の準備号より表紙を担当してきましたが、223号目の12月号でリニューアル、一区切りです。ありがとうございました。 NEWS

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あけましておめでとうございます

旧年中はタイへんお世話になりありとうございました。

皆様にとりましてかるく幸多き一年なりますよう心かお祈りいたします

みなさまくれぐれもご自愛ください

平成四年元旦 


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イラストレーター岡田航也の公式サイトです。 KOYA OKADA, Illustrator JAPAN

日経マガジンスタイルの特集は、1月7日に開幕するNTTジャパンラグビーリーグワン2022。堂場瞬一さんのエッセイに挿絵を描いております。12月24日の日経新聞宅配折り込みおよびhontoにて読めます。NEWSへ。