よろず屋「銭屋」。裏で殺しも商うこの店に、また依頼が舞い込む。同心の沼上大蔵は店主・銀次らとともに仇討ちに手を貸すことになるが…。『聖剣裁き 浅草三十八文見世裏帳簿』倉阪鬼一郎さんの書下ろし時代小説です。9月7日発売。NEWSへ。

第七明和銀行高田通り支店周辺で次々と起こる事件を解決する狐。その陰には一人の庶務行員。『庶務行員多加賀主水が悪を断つ』。江上剛さんのシリーズ第2弾は祥伝社より。NEWSへ。

明治天皇の北海道巡行を前に不穏な動きが発覚。北の地に送り込まれたのは、元新撰組の藤田五郎。『義経号、北溟を疾る』。辻真先さんの書下ろし長編冒険歴史ミステリーです。挿画を描きました。NEWSへ。

2015年に出た海道龍一朗さんの『室町耽美 華鏡』が文庫になります。3月15日発売です。口絵も載っております。NEWSへ。

PHP研究所『死んだのか、信長』が出ました。本能寺の変によって信長が討たれたとの報が駆け巡る戦国時代。岩井三四二さんの連作短編集です。表紙を描きました。NEWSへ。

『小説宝石』にて連載中、五十嵐貴久さんの警察ミステリー「PIT 特殊心理捜査班・水無月玲」。扉を一点描いています 光文社より毎月22日発売ですNEWSへ。

柴田よしきさんが紡ぐ、ベテラン野球選手をテーマに各々の転機を舞台とした短編物語「チャレンジ」は、角川春樹事務所『ランティエ』にて連載中です。NEWSへ。

連続放火殺人を追う捜査班。そして留置所にいる一人の男に興味を持つ担当官。日明恩さん「ゆえに、警官は見護る」は双葉社「小説推理」にて。挿絵を描いております。

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{週刊東洋経済』9/16号の特集「学校が壊れる」にの挿絵を描きました。9月9日発売です。NEWSへ。

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7月13日更新