第七明和銀行高田通り支店周辺で次々と起こる事件を解決する狐、その影には…。ドラマ化された江上剛さんの庶務行員多加賀主水シリーズのスピンオフ『銀行員 生野香織が許さない』が連載開始です。既刊も祥伝社文庫より発売中。 NEWSへ。

家出少年がひょんなことから土建業に。似たような境遇の先輩らと共にお困りの施主さん方を助けんがため悪霊退治にも奮闘。日明恵さんの『ヒマかっ! Get a Life!』。 双葉社「小説推理」にてり連載中です。 NEWSへ。

1949年東京。憲兵に連行された本庄直樹は、ある人物に会う。彼から持ちかけられた歴史を動かす壮大なミッションとは? 佐々木譲さんのSF『時を追う者』が「小説宝石」にて連載中です。毎月22日発売。NEWSへ。

草間の勤める小さな制作会社が乗っ取られた。しかも社長はカタギとは言いがたい人物。だが…。諸積光さんが贈る『森の石松、社長になる』角川文庫より3月23日発売。NEWSへ。

戦国時代、四国統一半ばの弥三郎(長宗我部元親)は、倭寇王直に仕えていた蓮次郎なる船大工が領内にいることを知る。『海鬼の国』、先日直木賞を受賞された今村翔吾さんの連載が小学館「Story box」にて不定期連載中です。

江戸時代、遭難した颯天丸の船乗り達がたどり着いた、日本から遥か離れた島。何か底知れぬ違和感が漂っていた。西條奈加さんの『バタン島漂流記』。隔月(奇数月)刊の電子ミステリー雑誌「ジャーロ」で連載中です。NEWSへ。

佐賀藩主鍋島直正に見出され、多くの志士らと幕末から明治大正を駆け抜けた大隈重信。伊東潤さんの評伝小説上下巻が、大隈公没後百年に合わせ2022年1月7日に同時発売。装画を描きました。NEWSへ。

滝と祠を守る茶屋の部屋で絡み合う男と女。お伊勢参りの行き着く先の悲しき物語。遠田潤子さんの滝の物語第3弾『緋縮緬のおかげ参り』。「小説宝石」5月号に掲載。4月22日発売です。NEWSへ。

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2022年6月28日更新/敬称略 当サイト及び岡田航也への問い合わせはコチラから

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”野球で挫折した人大歓迎!”かつて超高校球児と謂れた男が草野球チームを結成。超初級者から訳ありの人物まで野球好きの老若男女が集まってきた。越谷オサムさんの『タンポポ球場の決戦』。幻冬舎より6/2発売挿画をぐるっと描きました。 NEWSへ。